Written by ichigo

【必見】娘の婚活がうまくいかない【母として娘の結婚成功への手順】

婚活コラム

心配性な母「娘もそろそろ年ごろ、仕事も忙しいそうにしてるようで、結婚適齢期を過ぎてるのに、未だに結婚相手を見つけようとしない、、、。このままでは孫の顔がみられないかも、娘に結婚の話をしても怒り出す始末でどうしたらいいのでしょうか?」

こんにちは、ichigoです。今回はこのような悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

【必見】娘の婚活がうまくいかない【母として娘の結婚成功への手順】

読者さんへの娘の婚活がうまくいくメッセージ

本記事の内容は、「年頃の娘さんをもつ、お母さんに向けて執筆しています。親としては、娘さんが結婚適齢期になっているけど、どうも結婚の気配を感じないから心配で夜も眠れない」そんなお悩みを抱える母に向けて渾身のメッセージを送りたいと思います。

「行動しなければ、何も始まりません」

母親として、娘の結婚は他人事ではありませんよね。年齢の近い知り合いの女性が結婚すると聞くと、気が気じゃないのも良く分かります。私も2児の父として、娘が一人いますが心配です、今だに結婚はしていません。

この記事を読むことで、最短で結婚までの道のりを手順として、理解できます。ただ、母親として娘にどのように接触しつつ娘のやる気スイッチが押せるかが最大のポイントです。記事の内容をしっかりと実践することで、娘さんとの距離感を保ちつつ婚活を進めることができます。

娘さんと手を取り合って喜べるが必ずくることを信じ、そして振り返ったときあの辛い時期がウソのよううだったねと言える日を目指して、この記事を執筆します。

娘の婚活を邪魔している発言5選【婚期が5年は遅れます】

  • その①「お母さんも結婚できたから、大丈夫よ」
  • その②「婚活頑張らない、○○君とはどうなの?」
  • その③「お母さんは、結婚して苦労したから、いい人と結婚しなさい」
  • その④「焦って結婚しなくても、大丈夫だからね」
  • その⑤「早く孫の顔を見せてね」

イヤイヤこんな事を言うわけないと思われるかもしれませんが、知人からの聞き込みや他の情報を集約してみても、これらの言葉に近いことを意外と言ってるケースがあります。

もちろん娘さんを思っての一言でしょうが、結果としては良くありません。ちなみに私はその①「お母さんも結婚できたから、大丈夫よ」と言われた経験があります(´;ω;`)ウゥゥ気持ち的には「だから何?」という感じであんまりいい気分ではありません。

では順に解説していきます。

その①「お母さんも結婚できたから、大丈夫よ」

娘を安心させようとしているのかもしてませんが、全く効果ありません。まるで自分はダメな子として見られている印象を与えます。母は母、私は私です、そもそも比べることが間違っています。

その②「婚活頑張らない、○○君とはどうなの?」

母親と仲良くしているケースに多い発言です。日頃から娘の交友関係をある程度知っていると無駄におせっかいをしちゃいがちです。恋愛は当人同士で決めるものです、母親であっても娘から相談を受ける前からとやかく言う必要はありません。

その③「お母さんは、結婚して苦労したから、もっといい人と結婚しなさい」

個人的には、これは辛い発言ですね。完全に父親に対しての悪口になっています。娘もそんな親の間に生まれた自分まで否定されている気がするのでこれは、絶対言わない方がいいです。

その④「焦って結婚しなくても、大丈夫だからね」

安心感を与えている印象でしょうが、娘としては大きなお世話でしかありません。自分のペースがあるし、「そんのこと言われなくても分かってるよ」と言いたくなるだけです。

その⑤「早く孫の顔を見せてね」

ありがちなのが、冗談っぽく言ってしまうパターンです。特に結婚適齢期の女性には禁句中の禁句です。母親なら娘を心配してるので悪意はありませんが、娘にとっては拷問以外に何ものでもありません。冗談でも言わない方が得策です。

心配するあまりつい言ってしないがちですが、娘の婚活へのやる気スイッチがショートしては回復するまでに、かなりの時間がかかります。最悪は一生私は独身で行こうと変な決意をしてしまうのがもっとも危険です。

ぶっちゃけ、今の世の名は結婚しなくても幸せに生きれる時代なのかもしれませんが、女性として子を産み、母として子を育てることがしやすいのは結婚しかありませんし、素敵なパートナーと楽しい生活を送って欲しいと思うのは親心ですよね。

では、母として娘にどう接していけばいいか、その手順を説明していきます。

娘の結婚成功への手順を解説【婚活は短期戦】

結論は結婚相談所に登録するように促すだけです

  • 手順その①結婚に対する価値観を共有します
  • 手順その②結婚相談所のパンフレットをさりげなく置いておく
  • 手順その②結婚相談所の無料相談の日程を決める

「え!結婚相談所に登録って」と思ったかもしてませんが、今の時代出会いが多そうで、実は結婚相手を探すとなるとかなりハードルが高いです。自然の出会いでトントン拍子に結婚まで進むケースと全く出会いがなく結婚を諦めるケースの2極化はどんどん進んでいきます。

参考資料として


(参考:国立社会保障・人口問題研究所|人口統計資料集2019年版、内閣府|令和元年版 少子化社会対策白書)

とはいうものの、実際にはどうすればいいか?

キーワードは【婚活は短期戦】です。

とにかく1年間は、婚活に集中できる環境を作ってあげることが母としての最大の援助です。

具体的に何をするかというと

手順その①結婚に対する価値観を共有します。

共有が目的ですので、要らないお節介はご法度です。ただ、娘さんが今どう思っているかを聞いてください。
真剣に聞く必要はありません、何気ない普段の会話からついでに聞いてください。

娘さんがどう考えているのかを知ることで次の一手が打てます。

例として

お母さん
お母さん
俳優の大島さん結婚したらしいよ、あのドラマがキッカケらしいよ
へぇーそうなんだお母さん昔から大島さん好きだってもんね
涼香さん
涼香さん
お母さん
お母さん
そうなのよ、ちょっと残念(-_-;)そういえば涼香はどんな人と結婚したいの?

あくまでも一例ですが、何かの話のついでにするといいです。

  • 結婚について、前向きな場合は→出会いの場での価値観を聞く
  • 結婚について、否定的な場合は→なぜ結婚したくないか聞く

仮のここで、娘さんが全く結婚願望がない、またはちょっと不機嫌になるなら、日にちをずらして転機がくるのを待つしかありません。

タイミングがめちゃ大切です、ただ日々の些細のことから意識の変化は始めります。娘さんとの距離感を大切にしながら微妙な変化に気づきましょう。

手順その②結婚相談所のパンフレットをさりげなく置いておく

心理効果の【単純接触効果】で結婚への興味を持ってもらいます。少し時間がかかりますが、パンフレットをチラ見せしてください。普段使う何気ない場所に置いておくと効果的です。娘さんには「気になったから送ってもらったんだけど、時間があったら見てみてね、気に入ればお金援助するよ」と冗談っぽく言って、ガッツリ説明はしないでください。

あとは、娘さんから声がかかるのを待ちましょう。

ここで焦ってはダメです、3ヶ月は待ちましょう。

それでもダメなら声をかけてください、「そういえば、結婚相談所一度登録してみない?」それでも反応が悪ければ、諦めずに時がくるのを待ちましょう。

おすすめの結婚相談所サイト4選のリンクも貼っています。

とりあえずまとめて資料が欲しい方はこちらのサイトが便利です!

基本は本人に任せるしかありません。やる気スイッチが入るのを待つしかありません。

その間は、結婚についての価値観を話し合える関係を築くことに専念してください。

決して結婚を焦らす言葉はしないようにしましょう。仮に強引に結婚相談所に登録しても、婚活自体が上手くいく可能性が低いからです。

もし、娘さんから何かしらの前向きな発言があれば次のステップ。

手順その②結婚相談所の無料相談の日程を決める

どんな大きなことでも、最初の1歩は極々小さな1歩からです。日にちを決めるができれば、結婚への道は大きく開けてきます。

ただ、親は同行はおすすめしません、実は母親ができるのはここまでです。

あとは第3者の結婚相談所のアドバイスの方が、グッと真剣になれます。

娘から相談があったり、アドバイスを求められたときだけ精一杯応えてあげましょう。もし上手く行きそうなら、向こうから積極的に話てくれます。

おおよその期間として、結婚相談所へ登録を促すまで3ヶ月、登録から成婚まで最短で3ヶ月はかかります。

おおよそ1年間は、婚活できる環境のサポート役に徹してください。

娘さんが自分磨きをしたいと言えば、経済的や相談相手に徹してください。
あくまでも、娘さんが主役です。あとは信じるしかありません。

娘の婚活がうまくいく手順のまとめ

よくあるあまり代理婚活はおすすめしません。

もちろん、すべては否定もしません、逆にその方が上手く行くケースもあるかもしれませんが、当サイトでは娘さんの立場で考えて、代理婚活自体はNGと考えています。

余計なお世話だと思われるだろうし、親子関係にもひびが入りかねません。

母親のできることは

  • 自然な流れでの、婚活へのキッカケ作り
  • 娘さんがアクションを起こしてくれたときに、それを読み取る力

普段から娘さんの言動を観察しておく必要があります。

ほんの小さな違いの気づけるのは、母親しかいません。

ぜひ、近すぎず遠すぎずの距離感を守ってください。

ここまで、読んで頂きありがとうございます。

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