Written by ichigo

【婚活は就活と似ている】共通点を知って結婚しよう【まとめ3選】

婚活コラム

結婚したい女性「婚活しようと考えています。よく婚活と就活は同じだなんて言われるけど、結婚するにはどう考えればいいんでしょうか?婚活するにあたってアドバイスください」

こんにちは、ichigoです。
今回は「婚活と就活は似てると言うけど…結局、結婚するにはどうしたらいいの?」というご相談依頼。
これから婚活を考えている婚活女子に向けて深掘りしていきます。

この記事を読むことでわかること
  • 婚活と就活は似ている理由
  • 結婚するために絶対に必要な考え方
  • 今回の記事が、婚活のヒントになれば幸いです。

    3分ほどで読み終えると思いますので少しお付き合いください。
    それではさっそく始めていきますね。

    【婚活は就活と似ている】共通点を知って結婚しよう【まとめ3選】

    本記事の内容

    婚活は就活と似ている共通点①【目に見えな入社試験に合格する必要がある】

    婚活と就活を比べてみると驚くほど共通点があります。

    なぜなら、希望のお相手には人気が集中する点が似ています。

    • 婚活には入社試験は存在しませんが、現実的には結婚するまで試験の連続です

    結婚というゴールまで、試験に落ちればまた一からやり直しです。最後の最後で結婚が破談することはよくある話しです。

    その原因の一つに、人生で失敗したくないだから結婚相手に求める条件が高くなることがあります。

    しかし、結婚相手の条件を高望みすればするほど、婚期は遠のくどころか結婚できない可能性もあります。

    結婚相手の条件を高くすると失敗しやすいです。

    詳しくは内容はこちらの記事を参考にしてみてください。

    また、私は絶対に白馬の王子様が私を探してくれると、突然の出会いで恋に落ちる的な考え方はかなり危険としか言えません。

    それが恋愛と婚活を同じと考えてしまうことです。

    • 婚活は自由恋愛ではなく、結婚(目的)をゴールとした活動です

    就活と同じように、会社に入社するために行う活動と性質的に同じだと言えます。

    つまり、利害関係があるので、自由恋愛のような雰囲気で婚活するとまず結婚できません。

    目に見えない入社試験を合格する必要があります。

    しかもその門は、人気の相手なら競争率は飛躍的あがります。

    自由恋愛の場合だとライバルはそこまで多くないですが、結婚相談所などの婚活となると話は別です、条件のいい男性にはお申し込みが殺到しますので、お見合いするにもライバルに勝たないとできません。

    婚活するときは、常に競争ですので、ライバルを意識した戦いが必要です。

    次の章では、タイミングを間違えると婚活は一気に氷河期に突入すると深掘りしていきます。結婚できるかできないかは、タイミングが超重要です。

    婚活は就活と似ている共通点②【タイミングを失敗すると超氷河期に突入する】


    就職活動で一番良いタイミングは、ご存知の通り大学卒業や高校卒業のタイミングですよね。

    タイミングとは就活を婚活女子に置き換えると

    • 女性は23歳~29歳がもっとも結婚できるタイミングです

    しかも、若ければ若いほど男性に人気ですし、交際期間も考えれば早い段階での婚活が有利です。

    詳しく解説した記事もありますので、ご覧ください。

    30代以降になると、女性の婚活状況は一変します。

    就活で言えば、氷河期に突入にあたり、採用(結婚)が難しい状況になります。

    厚生労働省の資料による初婚の年齢グラフ

    平均初婚年齢 – 厚生労働省

    条件のいい男性(平均値以上の収入・性格が良い・フツメン)は、とくに早くに結婚してしまいます。

    なぜなら、そんなに条件のいい男性をみすみすふる女性は少ないからです。

    ただ、30代以降の女性もまったくダメではありませんが…
    20代と同じよう考え方を改める必要があるので注意してください。

    次の章では、自分の置かれている立ち位置を客観視しないと、相手にもされない現実を深掘りしていきます。

    婚活は就活と似ている共通点③【自分のレベルを知らないと門前払い確定です】


    就活で書類審査で落ちると、婚活でいうマッチングしないは同じといえます。

    大手企業や人気の企業は、厳しい書類審査があり、第一次選考や第二選考などいくつもの審査がありますよね。

    婚活も同じです。

    結婚相談所で条件に良い男性を見つけても、自分の立ち位置を無視すればお見合いすらできません。

    良くある例が、35歳女性が年下の男性年収500万以上を狙うことです。
    このパターンだとほぼ100%結婚は厳しいといえます。

    なぜなら、年下の男性年収500万以上のメインターゲットは
    自分より年下の女性だからです。

    また、結婚相談所でアドバイスを受けて、「年収500万以上で自分より若い男性は難しいですよ」と言われても、諦めずにアタックし続けても貴重な時間だけが過ぎていく結果40歳で未婚女性のレッテルを貼られることになりかねないです。

    少し厳しめのことをお伝えしましたが、あなたの置かれている立ち位置を正確に知ることが大切です。

    高校卒業の学力では、選べる企業も限られるように、今の自分のレベルを理解しないと勝てない土俵でいつまでも頑張ることになります。

    芸能人のような、年の差結婚がありますが、よほど条件が良くない限り普通ではありえません。

    次の章では、実際にどのようにすれば、婚活がうまくいくのかを解説していきます。

    婚活を就職と置き換えれば分かる結婚成功の秘訣とは?


    何度もお伝えしていますが、婚活を就活との共通点で考えると分かりやすいです。

    • 就活で大事なこと、社風や職場の雰囲気・理念や目的など

    これを婚活に置き換えると…

    • 婚活で大事なことは、人柄やその人の雰囲気・目指している目標など

    もちろん、人柄がいくら良くても、収入が年収300万以下やフリーターしていますはダメですが、相手の男性の良いところが自分に合っていれば結婚は近いと思います。

    つまり

    • 結婚には長く一緒に居られそうな【居心地の良さ】が決め手です

    女性の場合は、妊娠出産・子育てがありますので男性が家事育児に協力的であったり、家庭的な男性を選ぶと良いでしょう。

    いくら年収が高くても、仕事ばかりや家には全然帰ってこないなど、家族としての絆に欠けるような男性では、ホントの意味での幸せは叶いません。

    就活と同じように、結婚するとき必ずいるのが…

    • 決断力です

    決断力がない人は、どんなに素敵な男性とめぐり逢っても結婚できません。

    先日のツイートです。

    就活でも、いろいろ迷っても決めることができるは一社だけですよね。

    婚活でも、それは同じ。

    もし仮にダメなら転職(離婚)もありです、ブラック企業で苦しみながら生きるのか?転職(再婚)するのもありです。

    でも、タイミングや結婚相手を間違えると前には進めません。そこで大切なのは…

    • 第三者の目です

    第三者の立場で教えてもらわないと、客観的に自分を見ることができずに目的を見失います。

    実は、よくある友人や家族には結婚相談には向いていません。

    詳しく記載した記事がありますので、ご覧ください。

    簡単に言えば、友人が「あなたの幸せを思っていうけど、その男性でホントにいいの?」と迷いを持ち込んでくるだけで、大切な決断力を鈍らせます。

    友人や家族は悪気があるわけではないのですが、あなたのことを心配して結婚を止めようとする人がいます。

    結婚には決断力が必要です

    その決断力を迷わせるアドバイスは婚期を遅らせるだけで、良くありません。

    そこでichigo🍓からは第三者の目としてアドバイスをもらえる結婚相談所が良いです。【IBJメンバーズ】【ゼクシィ縁結びエージェント】が満足度が高い結婚相談所としてイチオシとして紹介しています。

    また、オンライン婚活がしたい人向けには、【スマリッジ】【naco-do(ナコード)】がお値打ちで人気の結婚相談所です。

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    幸せを呼ぶ婚活blogでは、他にも結婚相談所・マッチングアプリ・婚活成功の秘訣など記事をアップしております。関連記事も掲載していますので、よろしければご覧ください。

    ここまで読んだいただき、ありがとうございました。

    ではまた、次の記事でお会いしましょう!


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