Written by ichigo

【結婚前に必読】99%離婚する夫婦の共通点【特徴まとめ5選】

婚活コラム

結婚を考えているけど離婚はしたくない…「離婚する夫婦の共通する特徴を知りたい、私は絶対に離婚したくないんです。そうならないために必要なヒントを教えてください。」

こんにちは、ichigoです。
今回は、「結婚したいけど、離婚するのは絶対にイヤなんです!」幸せな夫婦生活を過ごしたい婚活女子に向けて深掘りします。

この記事を読むことでわかること
  • 離婚する夫婦の共通点
  • 離婚しないために必要なこと
  • あなたが、幸せな結婚生活を送る上でのヒントになればと思います。

    では、3分ほどで、読み終えると思いますので、少しお付き合いください。さっそく始めていきます~。

    【結婚前に必読】99%離婚する夫婦の共通点【特徴まとめ5選】

    本記事の内容

    共通点①暴力をふるう相手とは結婚しても離婚する


    これは、問題外とも言えますが念のために抑えておきます。

    • 暴力=100%悪です

    男性女性関係なく暴力をふるう行為はどんなに相手が悪くてもしてはいけません。

    暴力には大きく分けて5種類があります。

    • 身体に危害がある暴力
    • 精神を破壊する暴力
    • 社会的な制限をする暴力
    • 経済的な活動と制限する暴力
    • 性的な行為を強要する暴力

    身体に危害がある暴力

    • 身体を傷つける行為のことです。

    殴ったり、蹴ったり、物を投げるなど身体に危害を加える行為。
    もちろん夫婦であっても犯罪行為です、刑法第204条の傷害や第208条の暴行に該当する違法な行為で、配偶者間で行われても処罰の対象となります。

    当然ですが、結婚前でも同じですのでもしも1度でもこのようなことをされた場合は、そのような相手とは100%結婚はおすすめできません。

    人はエスカレートする傾向にあります、はじめは軽く叩かれたくらいや、なんかちょっと強い感じで叩くなどの行為があったも同様です。冗談では済ませては結婚後はさらにひどい暴力行為に及ぶ危険があります。

    精神を破壊する暴力

    • 精神的に相手を傷つける行為ですが、分かりにくい陰湿なため注意が必要です。

    無視は最大の暴力ともいえます。精神的にじわじわとあなたの心をむしばみます、ケンカしたときになかなか仲直りできない、すぐにすねる、子どもっぽい性格の相手は注意が必要ですね。

    人前で怒鳴るや言葉の暴力です、あまりひどいとPTDS(心的外傷後ストレス障害)になり回復に長期の時間はかかります。また。刑法上の傷害とみなされるほどの精神的障害ともなれば、傷害罪が適用され処罰されることもあります。

    社会的な制限をする暴力

    • 精神的にストレスで相手の自由を奪うこと

    近年では、SNSの普及により一般の人でも相手を監視することができるようになりました。そうなると相手の社会的な行動を制限することが可能になり、新たな暴力行為として認められています。

    例えば、相手のスマホにGPSを共有させたり、電話やスマホをたえずチェックして監視する行為も社会的な制限する暴力といえます。

    交際中からこのような行き過ぎた行為をする相手とは結婚はよく考えないといけません。

    人は誰にも言えないようなプライベートな部分は多少なりともあるもんです。相手に対して監視したい精神の人は、すべてさらす行為をしたとしても不信感はいつまでも無くなることはありません。

    経済的な活動と制限する暴力

    • 経済的な暴力です

    生活費を著しく低くさせ相手の行動を制限する。仕事を辞めさせる行為など、経済的な制限をかけて自由を奪う行為。

    よくあるケースとして、結婚を機に専業主婦として、どこにも働かせない。外部との接触をなくすことで独占欲を満たすこと。

    特に束縛が激しい人に多いですので、あまりにも束縛があると、あなたのすべての自由が制限されることもあります。

    性的な行為を強要する暴力

    • 避妊しない、同意のない性行為、相手が嫌がること行為など、性的な暴力

    特に、カップルのときから浮気癖や異常な性行為を強要するなど、何かしら普通と違うと感じる部分が相手は注意が必要です。

    性的な不一致は、深刻な問題ですしなかなか言いにくい問題でもあります。

    ですので、ちゃんと話し合える相手かを見極める必要があります。いいなりやガマンしていると、長い結婚生活では耐えれなくなります。

    また、夫婦間の性行為でも犯罪になるケースがあります。刑法第177条の強制性交等罪が適用になります。夫婦でも相手が嫌がるのに強要・暴行・脅迫は絶対に許されない行為です。

    付き合っている時点で、もし暴力行為をされた場合はそれがたった1度でもあれば結婚しない方がいいです、そのたった1度の暴力がどんどんエスカレートしていくことになります、どんなに怒りを覚えたとしても冷静な話し合える関係じゃないとお先は真っ暗ですよ。

    共通点②共通の趣味や共通の話題がないと結婚が長続きしない


    価値観という言葉を使うと難しく聞こえるかもしれないですが、一緒に同じものを見たり、体感したり、同じ感覚がないと一緒にいても面白くないですよね。

    例えば、旅行が好きなのに、外に出かけるのはキライだからインドア派の彼なら、あなたは結婚しても旅行になかなか行けない環境になります。

    一緒にいる時間が長い夫婦生活では、共通の趣味や話題がないとかなりの確率で仮面夫婦になります。

    まったく同じ価値観を求めるのは難しいですが、ある程度は一緒に楽しめたりしないと辛いものです。

    夫婦で共通点が無いとどうなるか?

    夫婦で共通点が無いとお互い別々の時間を使うことになり、結果としてスレ違いが増えます。

    たった一つでもいいんです。

    そのたった一つの趣味や話題が、お互いを結ぶキーになります。

    スポーツ観戦やサッカー、野球、キャンプ、料理などなど、お互い好きな野球チームを応援するでもいいんです、その共通の話題があるから繋がる時間がもてます。

    結婚前は、ラブラブな時間で倦怠期や仮面夫婦などありえないと思うものですし、自分たちは絶対に大丈夫と思うものです。

    じゃなどうして3組に1組は離婚するのでしょう。離婚しないだけで、仮面夫婦生活を送っている夫婦の割合はなんとある調査によると4割を超えます。

    でも、共通の話しをキッカケに会話の量も増えます。

    • コミュニケーションは質や量ではなく、回数が大切

    これを単純接触効果といいます。

    単純接触効果とは
  • 1968年にアメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが提唱した心理効果
  • 何度も接触することで好意や親近感を抱き警戒心が減ってくる効果
  • 遠距離恋愛がうまくいかないのは、この単純接触効果が減るためです。

    共通の話題があることで、話しのネタが増え会話の回数が増えるので、相手への好意が継続します。

    つまり、習慣化するまでも意識的にしないとダメです。

    あいさつや感謝のありがとうは、毎日欠かさず言いましょう。

    本当に単純なことですが、この当たり前のことができずに破綻する夫婦が多いのも事実です。

    5つの会話テクニックをご紹介

    • リアクションは大きく(明るく)
    • 話しをちゃんと最後まで聞く
    • 笑顔を忘れない
    • 相手の目を見て話す
    • 返事をする(うなずき)

    何かしながらの「ながら作業」では、相手に対して気持ちが伝わりにくいです。

    全部はできないにしても、意識するだけで変わります。まずは自分から変わることで相手に対しても変化が現れやすいです。

    コミュニケーションは回数ですので、毎日の習慣にできるよう心がけましょう。

    ichigoの離婚危機は…
    共通の話題がなく、スレ違いが多くなり、会話の回数も減っていくこと…しかも気づかないうちにいつの間にか冷めた夫婦になっているんです。本当、仕事や育児が優先になってしまい、夫婦だけの会話が減るのは危険ですよ。

    好き嫌いではなく、長い夫婦生活だとシンプルに相手に飽きてきます。

    これを回避するのが、毎日の会話を意識的にする、そのためにも共通の趣味や話題がとても大切です。結婚する前にこの共通の点をしっかりと見極めることが重要になります。

    相手が無理に合わしてくていると感じるなら、それは長続きしません。

    お互いが楽しめたりするものを見つけることを強くおすすめします。

    共通点③夫婦関係=依存関係になったら離婚へのカウントダウン


    先日のツイートです。

    長い夫婦生活だと、どうしも役割分担が決まってきます。

    でも、それに甘えて依存関係になるのは危険です。

    やって当たり前では、相手への負担は増えるばかりですので、いつの間にかどちらかが不満が残ることになります。

    回避する方法は?

    • 感謝の気持ちの「ありがとう」を伝える
    • 手の空いた方が積極的にする

    感謝のありがとうはとても重要です

    どんな小さなことでも「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えましょう。

    ありがとうと言われてイヤな気分になる人はいません、もちろん気持ちがこもっていないありがとうはダメですよ。

    また、SNSでもいいんですが、会ったときにもう一度「ありがとう」と伝えましょう。

    【親しき中にも礼儀あり】ということわざがあるように、気持ちをどう伝えるかが大切です。

    手の空いた方が積極的にする

    積極的にするとは、つまり自立することです。

    自分で考えて相手の気持ちに立って行動できるかが重要です。

    よく夫婦生活で担当を決める場合がありますが、注意しないと相手の担当範囲はしないことにもなります。

    例えば、料理が奥さん担当になったら、旦那さんは一切料理をしないのか?

    奥さんが仕事で疲れているなら、「今日はオレが料金作るよ!」と言ってくる旦那さんの方が断然いい訳です。

    つまり、お互いがちゃんと自立しており、自分で判断して行動できる関係が大切なんです、そのとき意地になって任せないとか、ケチをつけては絶対にいけません。

    感謝の気持ちの「ありがとう」を伝えるだけでいいんです。

    他者貢献という言葉がありますが、一番身近な夫婦関係にこそ、相手のために何かしてあげれないかと無償の愛を注いでくださいね、そのとき見返りは期待しないでください。

    先日のツイートです。


    見返りを期待した瞬間に不満がでてきます。

    あなたの自己満足で大丈夫です、必ずその無償の愛は自分に帰ってきますし、見返りを期待すれば疲れるだけです。

    見返りは相手の問題であって、あなたの問題ではないからです。

    アドラー心理学の【課題の分離】という考え方です。

    課題の分離とは
  • 自分でコントロールできるものと自分ではコントロールできないものとを明確に分ける、コントロールできないものに対して悩まないようにする
  • コントロールできないもの

    • 過去と他人

    夫婦であっても基本は他人です、強引にコントロールしてはいけません。

    依存関係にならないように、お互いがすべてが当たり前じゃないと認識する。

    朝のゴミ出し、毎月のお給料、毎朝の食事、すべてにありがとうの気持ちでお互いがもてる関係を目指しましょう。

    共通点④相手のイヤな部分を指摘・注意・決めつけと離婚確定

    相手のイヤな部分を指摘・注意・決めつけをするとどうなるか?

    • 上下関係ができます

    今どき亭主関白は時代にあっていません、もちろんそれが心地よいドM体質の方は例外としても、一般的に夫婦で上下関係を作った瞬間に離婚確定になります。

    これは男女関係なく注意しないといけません。

    相手の悪いところの粗探しが大好物になって、常に注意しないと気が済まない状態になります。

    相手に対して変わって欲しいとの善意の気持ちかもしれませんが、言われる方はただのストレスでしかありません。

    事実、よく考えみてください。

    あなたも、注意や指摘されて改善できましたか?そのときはできてもまた同じことを繰り返してしまう、その繰り返しではありませんか?

    つまり、注意・指摘ではなく、褒め・感謝で相手に対して接する方が実は何百倍も効果があります。

    例として悪いパターン

    旦那さん
    旦那さん
    今から帰るから夕食あるかな?
    えっ!なんでもっと早く言ってくれないの?何にもないわよ
    奥さん
    奥さん
    旦那さん
    旦那さん
    そうか…ゴメン。じゃあコンビニ弁当買って来るよ
    コンビニ弁当だと高いじゃないの…買うなら300円以内にしてよ
    奥さん
    奥さん
    旦那さん
    旦那さん
    わかった…

    これは男性と女性との脳の仕組みが違うため、男性は論理的に次の解決案を伝えます。

    女性は逆で、急に言われて作る立場にもなってみてと不満を募らせます。そこに無駄な出費のコンビニ弁当を食べられた日にはイライラとなるわけです。

    これって誰も得してませんよね。

    お互いの心理を深掘りすると…

    • 旦那さんは、たまたま早く帰れそうだから、奥さん手料理が食べたくて連絡したかもしてません。
    • 奥さんは、もっと早く言ってくらたら、ちゃんとしたご飯作れたのに…と思っているかもしれません。

    決めつけてしまうことほど、恐ろしいことはないんです。

    結論から言えば

    指摘や決めつけではなく、褒めて感謝すれば丸く収まります。

    例として良いパターン

    旦那さん
    旦那さん
    今日仕事が早く終わったんだけど、今から帰るよ、急で悪いけど夕食あるかな?
    そう良かったね!何にもないんだけど、簡単なものでもいい?
    旦那さん
    旦那さん
    ありがとう!何か必要なものがあるなら買っていくよ
    ありがとう、じゃあ豆腐と玉子買ってきてね
    奥さん
    奥さん
    旦那さん
    旦那さん
    了解!あと30分ほどで帰れます、いつも美味しい料理ありがとうね、楽しみにしてるよ

    悪いパターンと比べれば分かると思いますが、褒めと感謝が言葉に入っています。

    注意・指摘・決めつけをしても何の意味もありません。

    もちろん、お互いでどうしたらもっと良くなると思うかな…など何でも話し合える関係も大切です。

    つまり、お互いが気持ちよく過ごせることが大切です。

    そこには上下関係は存在してはいけないですし、相手が不満が残る言い方は注意が必要です。

    共通点⑤夫婦になる目的が不明な場合、100%離婚します


    実はこの最後の部分が一番大切な問題です。

    浮気や親の問題ももちろんありますが、この最後の夫婦になる意味と目的がわからないことが、すべての悪循環の始まりです。

    少し難しく聞こえるかもしれないで、なるべく嚙み砕いて説明します。

    夫婦になる目的意識とは、あまり考えたことがない人がほとんどだと思います。

    でも、逆にこの考え方がないから世の中には離婚する人が多いとも言えます。

    結論から言えば

    • 夫婦になる目的を明確にすると、お互いの人生を楽しめる・支え合える・絆が深まる

    なぜ夫婦になる目的が必要なんでしょうか?

    適齢期になれば結婚するのが当たり前だからと結婚してしまうとよくありません。

    先日のツイートです。

    自分の意識で結婚してない・親が言うから・彼氏が結婚したいと言うから・理由はそれぞれあると思いますが、ほぼ確実に結婚の悪い部分ばかりが気になり結婚しない方が良かったと後悔することになります。

    「結婚なんてしなきゃ良かったと…」

    一人でも生きていける自信のある人は、一人で生きる道を突き進むのはその人の選択ですので何の否定もありません。

    ただ、そんな強い人ばかりではないと思います。

    だからこそ、結婚の目的をお互い認識することが長い夫婦生活にとって重要になるのです。

    しかし、結婚の目的がすぐに見つかれば苦労しません。

    結婚の目的は何かを考えてみてください。

    結婚の目的とは?
  • 家族のため
  • 子どもを育てるため
  • 好きな人と一緒に居たいため
  • 生活を安定させるため
  • 老後の生活のため
  • etc…

    人それぞれですし、正解はありません、ここで大切ことは…

    • 結婚=幸せではない

    つまり、結婚の目的が幸せに設定するとかなりギャップに苦しみます。

    一人一人の人生劇場がある訳ですから、辛いときもありますよね。

    夫婦になることは、支え合えるもっとも身近な存在ができることを指します。

    人生劇場をより楽しみ、苦楽をともに歩もうとできるパートナーが夫婦と言う形になります。

    • 依存関係ではなく自立関係が重要

    どちらかに依存すれば、自分のこともあるのに相手のことまで、いろいろ考えないといけない、しんどい関係になります。

    あくまでも夫婦が支え合うことは、無償の愛・助け愛の精神です。

    夫婦だから「やって当たり前」ではどちらかが負担となり、離婚への道へ進みます。

    優先順位をつけるなら
  • 優先順位①|自分
  • 優先順位②|パートナー
  • 優先順位③|家族
  • まずは、自分が幸せになれないのに相手を幸せにすることができません。

    • 自分が幸せでないのに、パートナーを幸せにすることはできません
    • パートナーが幸せに感じていないのに、家族を幸せにできません

    離婚したくないのであれば、この考えを覚えておくこと良いと思います。

    また、近年のバブル崩壊後は女性の結婚相手への考え方も変化しています。

    より家庭的な幸せの安全面が重要視されてるんです。

    • 3高(高身長・高学歴・高身長)→3NO(暴力・借金・浮気)

    3NO(暴力・借金・浮気)の条件が当たり前なことにも聞こえますが、見た目や収入だけの男よりやさしく誠実な男性が求められるのが現実です。

    一人でも多く夫婦が、お互い自立しながら自分の人生に楽しめる、夫婦の目的をお互い共有し無償の愛で助け合える関係を目指しいただけると幸いです。

    私ichigoは、この考えができずにかなり苦しみました、すぐにできるものでもありませんが、はじめが肝心です是非とも結婚前に一度夫婦とは考えてみてください。

    この記事をが、夫婦生活で悩んできた私の思いが、何かしらのお役立てればと思います。

    幸せを呼ぶ婚活blogでは、他にも結婚相談所・マッチングアプリ・婚活成功の秘訣など記事をアップしております。関連記事も掲載していますので、よろしければご覧ください。

    ここまで読んだいただき、ありがとうございました。

    ではまた、次の記事でお会いしましょう!


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